各教員
大阪大学
機械科学総合演習
3つの研究室での学習&工場見学が内容。工場見学は実際の工場や研究室を真面目な目線で見るので、実際に機械工学がどう使われてるのか見れるので学びにはなる。研究室での学習は、各研究室や教員によって帰宅時間や課題が全く違う内容になるので注意が必要。3週分の学習にわたって毎回レポートを課す研究室、最後の一回のみ課す研究室、課題を研究室にいる間に終わらせる(終わるまでは変えれない)と様々。ただ、研究室の組み合わせによっては機械科学実験と比べてかなり楽になるので、前期ほどレポートに拘束されるというわけではない。
機械構造計画演習
負担は結構あります。ただ、力になる授業です。<授業内容>製図を行う。3次元モデリングを2次元の図に落とし込む。ここでは製図に関するルールや読み方を習得することを目的とする<課題>全部で4つの課題をこなす必要がある。(一応、中間レポート、期末レポートもこの課題が当てられる)。課題が間に合わないと、落単⇒留年になりかねないので、全力で間に合わせなければならない。 また、後半二つでは材力・設計の知識を使って計算も行う(計算で導き出した数値を元に、寸法を決める)。<教員>先生によって当たり外れはある。ただ、ソフトの操作&プリントの誘導に乗って計算の2つしかないので、教員の腕についてはあまり気にする必要はない。<レベル>前半はソフトの操作に慣れることが主だが、この時点で苦戦する者多数。後半では設計の為に計算の数値を合わせるので時間を浪費。負担はそれなりにかかるが、全回出席して友達やTAと協力すればなんとかなる。(一人で挑むのは結構危ない)<感想>間違いなく必要な授業内容だし、スキルは身につきます。ただ、同時期にある「機械科学実験」の次に負担が重いので、他授業の履修登録は実験&当演習の存在を念頭において設定してださい。
機械科学総合演習
演習と名前がついてますが実験も行います。全部の回に出席必須です。 数回ごとにテーマを変えて幾つかの分野について学習します。基本的にグループ活動でプレゼンやレポートを提出し、認められれば単位はもらえます。